ハッピー・デス・デイ2U ネタバレ

映画「ハッピー・デス・デイ2U」あらすじ・感想・評価・考察【ネタバレ注意】

はっぴーです

 

映画「ハッピー・デス・デイ2U」あらすじ内容と結末

1.またしてもループ

車の中で目を覚ますライアン(フィー・ヴ)。

 

寮に戻るとトリー(ジェシカ・ローテ)といちゃつくカーター(イズラエル・ブルサード)がいる。

 

自分の部屋なのに何故か追い出されたライアンは研究室で学部長から研究の打ち切りを指示されてしまう。

 

その日、ライアンは何者かに誘き出され、暗い備品室に潜むベビーフェイスに襲われて殺される。

 

しかし次の瞬間、殺されたはずのライアンは車の中で目を覚ます。

 

時間がループしていることをトリーとカーターに告げるとトリーはそれが彼女が前作で体験したことと同じだと理解し、ライアンを助けようとする。

 

ライアンが研究している機械、通称シシー。

 

研究が進めば分子レベルでの時間の減速が可能になる。

 

シシーが偶然作動した時間とループが始まった時間が一致していたことからシシーがループを作り出したと結論づける。

 

人混みの中なら殺されにくいと考えた3人はバスケットボールの試合を観戦しに行く。

 

試合が終わり、会場を後にする人々。

 

人混みの中でトリーとカーターとはぐれてしまったライアンは人の流れを逆走してくるベビーフェイスを見つけ、逃げ出す。

 

ライアンが地下まで追い詰められ、殺される寸前にトリーが助けに来てくれる。

 

殺人鬼を捕まえることに成功する3人だったが、その正体はもう1人のライアンだった。

 

もう1人のライアンは実験の結果により別次元に来てしまい、同じ次元に2人のライアンがいると問題が起きるため、この次元のライアンを殺しに来たという。

 

この次元のライアンは別次元のライアンを殺すために装置を起動させるが装置は暴走、大爆発。

 

その場にいたトリーは爆発に巻き込まれてしまう。

 

2.結局トリーが中心に

次にトリーが目を覚ましたのは9月18日。

 

トリーはまたも自分が殺される日に戻ってきてしまったと思い、前作で自分を殺すローリーに会いに行くがローリーは毒入りカップケーキを持っていない。

 

同じ人物に見えるが何かが違う世界。

 

自分のいた次元とは別の次元にいることに気がつくトリー。

 

前の次元では彼氏だったカーターは別の女性と付き合っている。

 

最初はこの世界の違いに戸惑う彼女だったがこの世界の自分の母は生きていることを知り、このことがトリーの考えを変えてしまう。

 

母親が生きているこの世界に残りたい。そう思った彼女はループを止めようと画策する。

 

テレビから流れるニュースで病院に連続殺人鬼ジョン・トゥームズが収容されていることを知ったトリーは病院に向かう。

 

病院の中でベビーフェイスの殺人鬼に襲われ、ローリーもトリーも死んでしまう。

 

繰り返される9月18日。

 

ループを終わらせてもこの世界に残りたい彼女はライアンとその研究仲間たちを頼るが、方法はあるが方式がわからない。

 

実験するしかないがループするごとにトリー以外の記憶はリセットされてしまう。

 

ループを利用して成功パターンにたどり着くまでトリーは自殺をすることになる。

 

さまざまな自殺を繰り返すトリー。

 

結末.たどり着いた方法とは

蓄積されたダメージでボロボロになっていたトリーの体は限界に達し、倒れてしまう。

 

倒れたトリーが運び込まれた病院は殺人鬼が潜むあの病院。

 

ローリーは殺され、トリーは殺人鬼を道連れに自爆する。

 

次に目を覚ましたトリーはループを終わらせる方程式に辿り着く。

 

この世界に残ることが正しい選択なのか悩むトリーは最愛の母親と話し合う。

 

決意が固まったトリーの目には衝撃的なニュースが飛び込む。

 

病院でローリーと警備員、そして、カーターが殺害された。

 

彼らが死ぬ未来を確定させない為にはライアンたちの実験を止めなくてはならない。

 

実験を止めるために変電所を車で破壊し、トリーは死ぬ。

 

ボロボロのトリーの体はもうループを繰り返すことが出来ない。

 

最後の1回になるかもしれないと思ったトリーは出会った人たちに会いに行く。

 

実験が成功する寸前、学部長が現れてシシーを持って行ってしまう。

 

シシーを取り返したトリーはライアンたちに実験の準備を任せて、ローリーを救うべく病院へと向かう。

 

しかし、またしてもローリーは銃撃されてしまう。

 

病院で毎回ローリーを殺していた殺人鬼の正体はグレゴリーとその妻だった。

 

その後、殺人鬼を撃退することに成功したトリー。

 

ローリーは一命を取り留め、同じ頃、ライアンの実験は成功する。元の次元の爆発事故の起こった後にトリーは生還する。

 

国防高等研究計画局に呼び出されるライアンたち。

 

そこではシシーの研究が進められていて、次の実験の被験者を探していることを告げられ、幕が閉じる。

 

 

映画「ハッピー・デス・デイ2U」の評価と感想

映画ト評価

 

映画「ハッピー・デス・デイ2U」の評価は88点

 

この映画、分類としてはホラーに入るようだが、ホラーとしての要素はあまり強くないように感じます。

 

前作と同じでトリーが事件に巻き込まれていくのですがが、映画冒頭ではライアンがタイムループの中心となっています。

 

天才科学者の卵であるライアンはどういった結末を導き出すのかワクワクしながら映画を見始めたが、途中で結局トリーが主役になってしまい、少しがっかりしました。

 

またトリーが死にまくるのかと思いましたが、やっぱり今回も死にまくりでした。ループの方程式を導き出すためとは言え、笑顔で自殺を繰り返すトリー。かわいそうと思いながらも、カーターとダニエルがいちゃついているところに飛行機から飛び降りてくるシーンでは笑ってしまいました。

 

見どころとしてはトリーが映画が進むごとに成長して行き、過去ではなく未来のために選択するところ。これに尽きます。

 

ホラーあり、笑いあり、涙あり。見て損はしない映画です。

 

映画「イット・カムズ・アット・ナイト」あらすじ・感想・評価・考察【ネタバレ注意】へ

page top